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金刀比羅宮(こんぴらさん)の縁結び・幸福の黄色いお守り通販

こんぴらさんこと金刀比羅宮(ことひらぐう)のお守りの通販の方法を紹介します。

金刀比羅宮のお守り通販の申し込み方法

ご参拝に行けない方には、メール、FAXおよび手紙にて、郵送の申し込みを受け付けてくださいます。

メールアドレス:
「祭務(さいむ)課」あてに送る
hisyo@konpira.or.jp

お守りのページ:
http://www.yasui-konpiragu.or.jp/omamori/

FAX 番号:
0877-75-2125
祭務課宛

手紙の宛先:
〒766-8501
香川県仲多度郡琴平町892-1
「金刀比羅宮 祭務課」宛

※各神社・お守り等に関する情報は十分に注意して掲載しておりますが、公式ページにて最新情報のご確認くださるようお願いいたします。

金刀比羅宮について

全国にある「こんぴらさん」の総本宮

香川県の金刀比羅宮(ことひらぐう)は、全国にある「こんぴらさん」の総本宮です。

大物主神は、天照大御神(あまてらすおおみかみ)の弟、建速素盞嗚命(たけはやすさのおのみこと)の子、大国主神の和魂神(にぎみたまのかみ)で、

農業殖産、漁業航海、医薬、技芸などはばひろい神徳(しんとく)をもつ神さまとして、全国の人々のあつい信仰を集めています。

こんぴら狗(いぬ)のお話がカワイイ♪

江戸時代に、東日本の各地から四国の社寺への参拝のツアーはとても大変なことでした。

当人に代わって旅慣れた人が代理で参拝に行く「代参」と言うサービスがあったそうです。

金毘羅大権現(こんぴらだいごんげん)への代参で有名なのが森石松(もりのいしまつ)です。

清水次郎長(しみずじろちょう:山本長五郎)の代わりに参拝し、あずかった刀を奉納したと伝えられています。

こうした「代参」を請け負ったのは、じつは“人間”だけではなく、なんとワンコが「こんぴら参り」と記した袋を首にかけて、飼い主の代参をすることもあったのですって!

ワンコの首にかけられた袋には、飼い主を記した木札、初穂料、道中の食費などが入っていました。そして旅人から旅人へと連れられ、街のひとびとにお世話をしてもらいながら、目的地にたどり着いたのだとか。

この「こんぴら参り」の代参をした犬は「こんぴら狗(いぬ)」と呼ばれたそうです。

かわいいですね♪かわいいですね♪ 🙂

こうして記事を書いているだけで、愛しくて涙が出そうです(T∀T)

「飼い主さまのためだワン♪」なんて思いながら走っていたのでしょうか!

お守りとこんぴら犬のセットが人気

金刀比羅宮では、こんぷらワンちゃんのミニチュアも、お守りとして授与されています。

意中の人が犬スキならこれはチャンス!こんぴら犬のお話しながら「お守り♪」とか言って渡してみては?

2人の距離がぐぅーーーーん!と近づくかもですよ!(*^∀^*)

御守は、「幸福の黄色いお守り+ミニこんぴら狗(1,500円)がとっても可愛くて、黄色がすっごくピカピカでご利益がとってもありそう。

3点セットの「幸福の黄色い3お守り」はさらにお力をいただけそうです。

ピンクとグリーンが選べる「良縁御肌守」もパステルカラーがステキです。

金刀比羅宮の情報

公式ホームページ:
http://www.konpira.or.jp/

住所:
〒766-8501
香川県仲多度郡琴平町892-1

電話:0877-75-2121
(社務所:代表)
午前8時30分~午後5時まで
FAX:0877-75-2125

御本宮御扉開・御扉閉時刻
4月—9月
御扉開 午前6時、御扉閉 午後6時
10月—3月
御扉開 午前6時、御扉閉 午後5時

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古くなったお守り・お札の取り扱いについて

お守り、お札は神さまの御霊をお遷(うつし)したものですから、古いものは納札所にお納めなくてはいけません。神社古くなったお札やお守りを返納する「古札納所」を設けているところも多いです。

基本は、お受けした神社にお納めするのですが、遠方の方などは近くの神社に納めてもかまわないそうです。

お寺ではなく必ず神社に返納します。

お守り・お札を返納するタイミングは、ご利益に期限はありませんが、一年をめどに新しものをお受けするのが一般的です。受験や安産祈願などのお守りは、終わったときが返納のタイミングです。

郵送でもお守りを返納できる

理由があってどこの神社にも足を運べないときは、郵送でお守りを返納することもできます。

郵送での返納は、お守りと一緒に返納金を同封するのが一般的です。

金額はお守りと同額を入れる人が多いようです。一般の郵便に現金を同封するのは違法ですので、現金書留か定額小為替を利用しましょう。

 

郵送するときは「お守り」と「お炊き上げ料」そしてあいさつや感謝の気もちを書きそえます。

・「大変お世話になりました。お炊き上げのほどよろしくお願いいたします。」

・「一年間お守りいただきありがとうございました。遠方でご返納に参ることができません。郵送にてご返納とさせていただきたく、お炊き上げのほどよろしくお願いいたします。」

など

宛名の書き方

宛名については『○○神社 社務所御中』とし、『お焚き上げ希望』と書きそえおきます。

※郵送での返納を受け付けていない神社もあると思われますので、事前に確認をとることをおススメします。

深い感謝とともに神社にお納めしましょう。

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