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フジテレビの人気番組「突然ですが占ってもいいですか?」で博多弁をあやつる占い師・木下レオンさんが待ち受け画像にしていたのはピンクのガネーシャ。
このピンクのガネーシャはタイ・バンコクにあるワット・サマーン・ラッタナーラームという寺院に鎮座しています。
3倍速で願いを叶えてくれると信じられていて、タイで大人気のパワースポット。
木下レオンさんは「ピンクのガネーシャは、商売繁盛・勉強運・恋愛運をもたらしてくれると信じています」と言っていました。
独自の占術「帝王占術」と「神通力」をつかい番組内でもバシバシと相談者の悩みを解決するレオンさんのおすすめな「ピンクガネーシャ」を待ち受けにして、ステキな恋をひきよせましょう♪
ピンクガネーシャってどんな神さま?
ガネーシャはヒンドゥー教の神さまで、象の頭を持つ姿がトレードマーク。「障害を取り除き、成功へ導く神さま」として、恋愛だけでなく商売繁盛や学業成就まで幅広くご利益があるとされています。
足元に描かれることが多いねずみは、ガネーシャの乗り物(ヴァーハナ)とされる存在。

どんな小さな隙間にも入り込めるねずみのように、あらゆる障害をすり抜けて願いを届けてくれるという意味が込められているそうです。ワット・サマーン・ラッタナーラームでねずみの像にお願いするのは、この由来にちなんでいます。
ワット・サマーン・ラッタナーラームってどんなところ?

ピンクガネーシャが鎮座するワット・サマーン・ラッタナーラームは、バンコク中心部から東へ約70〜85kmほど離れたチャチュンサオ県にある寺院です。境内のガネーシャ像は高さ約24m、幅約16mという巨大なスケールで、遠くからでもその存在感は圧倒的。
アクセスは、貸切車やオプショナルツアーを利用するのが一番スムーズ。公共交通機関でも行けますが、バンコク市内からエカマイ・バスターミナル経由でバスに乗り継ぐ必要があり、初めてタイを訪れる方にはやや難易度高めです。タイ旅行の予定がある方は、事前にツアー付きプランをチェックしておくと安心です。
参拝の際は、他のタイの寺院と同様に肩や膝が隠れる服装を意識しておくと安心です。(建物内に入る場合は履物を脱ぐのがマナーです。)
ピンクガネーシャ 待ち受け
待ち受けにして恋愛運アップを期待しましょう!ダウンロードは無料です。
まわりの人にも教えてあげてくださいね。
※タップで大きいサイズの画像へ
太陽とピンクガネーシャ
レインボーとピンクガネーシャ
シンプル濃いめの空とピンクガネーシャ
シンプルうすめカラーのピンクガネーシャ
太陽と雲とピンクガネーシャ
ピンクガネーシャへのお願いの仕方
ピンクのガネーシャは実際の場所でピンクガネーシャの周りにいるねずみの像にお願いをするのが正式な祈願の仕方です。しかも3回お参りすることとされています。
でも日本にいるわたしたちには、現地まで行くのはなかなかムリですよね。円安の今、タイ旅行もひと昔前ほど気軽じゃなくなりましたし。
ここでがっかりしないでくださいね。
木下レオンさんによれば、ピンクガネーシャの画像をスマホの待ち受けにして見るだけでも大丈夫なんだって。
「1日3回しっかり見る」など自分でお願いルールをつくってみるのもいいかも。
待ち受けの効果をより感じるために
待ち受けにするだけでも十分ですが、「見るたびに願いごとを心の中で唱える」など、自分なりの小さな習慣にすると意識が続きやすくなります。スマホを開くたびの数秒間、ガネーシャさまに想いを届けるつもりで眺めてみてくださいね。

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